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運用保守・SLA|稼働後の安定運用、障害対応、継続改善まで一体で支援

システムが稼働中で、SLA保証のサポート、監視、継続改善の仕組みが必要な案件に適しています。

ARIS Vietnamは、問い合わせ受付、障害対応(P1〜P4)、監視、変更管理、継続改善を標準化し、運用が属人化せず、透明性を保てる体制を提供します。

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平日営業時間の窓口対応
P1〜P4重大度による対応
変更管理と継続改善
Best Fit

運用保守・SLAモデルが向いているケース

本番稼働中のシステムに、信頼性の高い構造化された運用パートナーが必要な場合に適しています。

01

システムが稼働中で日常運用の安定が必要

インシデント対応、監視、定期保守を一貫して担うチームが必要な場合。

02

SLA保証の応答時間が必要

各重大度(P1〜P4)に対する対応目標・解決目標が求められるビジネス要件がある場合。

03

変更管理とガバナンスの標準化が求められる

本番システムへの変更が、影響評価・承認・追跡のある正式プロセスで行われる必要がある場合。

04

継続改善もスコープに含めたい

運用チームが問題への対応だけでなく、改善提案・実施まで担うことを期待している場合。

Not Ideal

このモデルが不向きなケース

システムが未稼働、または新機能開発が主目的であれば、別のモデルが適しています。

フェーズの不一致

システムがまだ本番稼働していない

  • 運用保守は稼働済みのシステムが前提
  • 開発中なら固定スコープやLABモデルが適切
  • 本番データがなければ運用範囲を正しく定義できない
  • まず固定スコープ開発から始めることを推奨
スコープの不一致

主な目的が大規模な新機能開発

  • 保守は運用と軽微改修が対象であり、大規模開発は含まない
  • 大きな新機能はDedicated TeamやFixed Scopeモデルが適切
  • 大規模開発を保守契約に混在させると優先度が曖昧になる
  • 開発トラックを別に設けることを推奨
Scope of Services

提供範囲

受付・障害対応から監視・変更管理・継続改善まで、運用サイクル全体をカバーします。

A窓口・受付

サービスデスク・受付

構造化された受付、優先度分類、定例運営、議事録、国際チーム向けの報告まで対応します。

B障害対応

障害対応(P1〜P4)

合意したSLA目標に基づき、一次切り分け、暫定対応、原因調査、恒久対応提案まで進めます。

C監視・観測

監視・オブザーバビリティ

アラート確認、ダッシュボード保守、ログレビュー、誤検知削減、既存監視の引継ぎ・改善に対応。

D定期保守

定期保守

ヘルスチェック、バックアップ確認、定期メンテナンス、パッチ適用、運用ドキュメント更新。

E変更管理

変更管理(CR)

影響分析、CRワークフロー、軽微改修、継続改善ループへの接続。

Fレポート・統制

レポート・ガバナンス

週次 / 隔週 / 月次レポート、リスク・課題・変更ログ、ステークホルダー向け状況可視化。

SLA Targets

SLA応答目標

Ack = 受付完了と初動方針の連絡。Start = 実作業の開始目標。すべて営業時間内基準。

BH = 営業時間 / BD = 営業日。標準値は平日営業時間(月〜金 8:30〜17:30)を前提とした目安です。

重大度LiteBasicStandardGrowthEnterprise
P1
サービス停止 / 重大障害
Ack 8BH / Start 1BDAck 4BH / Start 8BHAck 2BH / Start 4BHAck 1BH / Start 2BHAck 30分 / Start 1BH
P2
主要機能に大きな影響
Ack 1BD / Start 2BDAck 1BD / Start 1BDAck 8BH / Start 1BDAck 4BH / Start 8BHAck 2BH / Start 4BH
P3
限定的な影響
Ack 2BD / Start 3BDAck 2BD / Start 3BDAck 1BD / Start 2BDAck 8BH / Start 1BDAck 8BH / Start 1BD
P4
軽微なリクエスト / 質問
Ack 3BD / Start 5BDAck 3BD / Start 5BDAck 2BD / Start 4BDAck 2BD / Start 3BDAck 1BD / Start 2BD
Standard Packages

標準パッケージ

運用負荷とシステムの重要度に応じて選択できます。小規模から大規模まで対応。

小規模向け

Lite Care

WebまたはAPI

~0.6 MM / 月
単体製品向け

Basic Ops

Web + API

~1.0 MM / 月
複数チャネル

Standard Care

Web + Mobile + API

~2.0 MM / 月
統制強化

Growth Ops

複数システム対応

~3.0 MM / 月
大規模向け

Enterprise Ops

エンタープライズ規模

~5.0 MM / 月

* Prices are indicative. Final estimate based on system landscape, incident frequency, and coverage hours. See full package details →

Compare Models

他のエンゲージメントモデルとの使い分け

フェーズと主目的に応じてモデルを選びます。

契約形態一覧を見る
短期検証

PoC / MVP開発

4〜6週間仮説検証

目的・要件・方向性をスコープ確定前に検証したい場合に適しています。

詳細を見る →
継続的改善

ラボ型開発(T&M)

優先度変動対応長期チーム

要件が変動し続け、長期的なチームでのプランニング・調整が必要な場合に適しています。

詳細を見る →
スコープが明確な納品

請負開発(Fixed Scope)

成果物明確マイルストーン管理

スコープ・受入基準・納期が比較的明確で、マイルストーンごとの正式検収が必要な場合に適しています。

詳細を見る →
稼働後のサポート

運用保守・SLA(このモデル)

ランオペレーション継続改善

本番稼働後のインシデント対応、SLAガバナンス、監視、継続改善まで含む運用保守に適しています。

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Why ARIS

ARIS Vietnamが運用保守・SLAで選ばれる理由

障害対応だけでなく、属人化を排除し、透明性を高め、日常業務を継続改善につなげる運用を標準化します。

01

属人化を防ぐ標準化

優先度分類、一次切り分け、CR、議事録、リスクログ、変更履歴をすべてシステム化します。

02

開発・改善まで一体の体制

原因調査から恒久対応、軽微改修、改善提案まで同じ運用モデルで進められます。

03

明確なコミュニケーションで判断を早く

受付・優先度合意・報告が明確なため、障害時の判断や継続改善の意思決定がスムーズに進みます。

FAQ

FAQ

標準は平日営業時間内です。夜間・週末・祝日の対応はアドオンとして別途ご提案できます。

Ackは受付完了と初動方針の連絡、Startは調査や切り分けなど実作業の開始目標を指します。

軽微改修はプラン内で対応できる場合があります。仕様変更や追加開発はCRとして範囲・費用・スケジュールを合意の上で進めます。

はい。既存監視の引継ぎ・改善、アラート設計、ログの見える化、ダッシュボード化も必要に応じて対応します。

はい。安定運用に加え、軽微改修、改善提案、再発防止、運用標準化まで含めて継続的に支援できます。

CRまたは別提案として対応します。大きな対応が必要な場合は、保守契約とは別にスコープと納期をご提案します。

現在のシステム環境とサポートニーズをお聞かせください

ARISが、SLA目標と運用モデルを含む最適な保守パッケージをご提案します。

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